What Lemon Aid ??

Since

アメリカのとある少年がレモネードを休日などに販売して車椅子332台を寄贈した話しに感銘を受け、誰かの手助けをするという意味の「Aid」をつけて私たちもチャリティーイベントとして【LemonAid】を八女市にて2015年に立ち上げました。

私達は地域の様々な施設、店舗、企業、商品、活動などを市外の多くの方に知って利用してもらう為に、ジャンルレスで様々な業種に声をかけて,多種の地域活性や文化の交流をもたらし、それらの更なる発展をはかると共にチャリティーイベントとして得た収益を復興や病と闘う方の為に有効活用していただき、地域の垣根なく一緒に協力して楽しくチャリティー活動ができ

《みんなで新しく祭りを築く》事によって様々な繋がりを築いていく事を目的としています。

 

Places

JAPAN - FUKUOKA - YAME CITY

History

Lemon Squashについて

私は産まれも育ちも八女市で、地方の可能性を切り開いていきたくて素人ながらも志を抱いてイベントを開催してきました。発信、キッカケ、志は様々ありますが、近年の野外フェス、マルシェイベントの乱立のように打ち上げ花火のような事が、はたして地域活性化といえるのか疑問を抱くようになりました。共にイベントを運営した仲間も家庭や仕事環境への負担、体力の衰え等の理由で離れていきました。

正直、意地をはってタフにやらずとも八女市の街は、きっと成り立ちます。ただし未来を担う若い子等は減っていくでしょう。2005年73,000人、2010年、69,000人、2015年64,000人と人口は減っていて、高齢化社会の問題があります。私は八女市や筑後地区での芸能活動が衰退していることを勿体なく思います。先ずキッカケがない。学校に軽音部もない、発表の場も市民ホールか祭りしかない。それでも活動している人等は外に出て行きます。地方で芸能活動しても人の食いつきやステップアップは見込めません。ネット活動の方が可能性はあるでしょう。しかし、それでは街のカルチャーは築いていきません。カルチャーの乏しい街に何の魅力があるでしょうか。

若い子達は未来を見れるでしょうか?大人は楽しめるでしょうか? 芸能活動のサポートや、人々が活躍できる環境を築かなければ賑やかで楽しい街はできない。可能性が少しでも切り開けるなら誰かがやるのではなく自ら切り開いてみたいと私は強く想っています。個人的に様々な野外イベントは経験してきたのですが、LemonAidを共同で主催した相方がイベントを開けるようなスペースを築いたので、未だ未だ経験が乏しいなか最低限の音響機材を買い揃えて、PA業も学びつつ屋内イベントを今後、定期的に開催していきます。何を残せるか解りませんが人生つかって意地でも盛り上がるよう努力します。この街が大好きだって誇りに思わせるよ。


Interview

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